ウインローダーという会社をお手本にしてみる
5月 24th, 2011
以前に今までにはないようなストーリーとして僕の周りでちょっと評判の良かった映画を借りました。
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」という映画です。
この話ってDVDで初めて見たんですけど、2chから始まる物語で現代の不安定な日本の実態を象徴しているかのような話です。
こんなブラック企業ほんとうにあるのか?あったら相当大変だな、と感じながら見ていました。
そこで今回は会社をよりよくするためにはどのような取り組みを行えばいいのか?ということをテーマにして話していきたいと思います。
やっぱり活気があったり元気に満ち溢れているような企業は好感が持てますよね。
売上がいいとかそういう話はなしで、やっぱり好印象を与える企業っていうのは魅力的だと思います。
基本ができているっているという言い方ができると思うのですが、基本ができている企業っていうのは今日本にどれぐらいあるのでしょうか。
ここで紹介しておきたいのがウインローダーと言う会社です。
エコ物流という新しいスタイルの物流を生み出すこの企業は基本がしっかりとできています。
それはウインローダースピリットと言う、常に基本を大事にして原点を見直していく場作りを行う取り組みにあると思います。
これは朝礼を少し工夫して行う事で、一致団結した組織を作り上げてる成果として表れています。
まずこの朝礼は元気朝礼と呼んでいるらしく、全員参加のもので医師の統一や志気の昂揚、基本動作の体得、積極性、前向きな姿勢を養うことを目的としています。
朝礼というとマンネリ化してしまいがちですが、この朝礼は名前の通り元気を生命線として、返事の練習やあいさつの練習を徹底しています。
これによってスタッフ全員のモチベーションを上げ、朝からスタートダッシュを可能にしてくれるという何ともこの会社らしいスピリットです。
元気に満ち溢れてモチベーションの高い企業を目指す事においてやはり基本と言うのは大事なんだなと感じさせてくれるお話でした。
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